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2014/05/11

GWサハラ砂漠横断まとめ

【サハラ砂漠1200キロ横断感想】
横断から6日が過ぎてすっかり仕事モードですが、、感想を書きます。
バイク7台にサポートカー3台体制で、チームオーナー、メカニック、給油、コック、軍隊1名(義務付け)など総勢7名のチーム。本当に素晴らしいチームでした。砂漠を走る感覚は海や雪の上を2輪で走る感覚で、まったく違う技術が必要。細かな砂地にスタック(砂に埋もれる)することもしばしば。砂丘を超えるときは30M位の壁を一気に下る感覚、ジャンプに、パンク、ガス欠、車が通ったタイヤ痕を横断するだけでハンドルがとられるし本当に気が抜けない。(実際砂丘でジャンプしてしまい、、前転して転倒しましたし 汗)昼間は灼熱、日陰で38度、日向は50度近い。。

夜にはキャンプを張り、みんなでコックさんが作ってくれる食事を楽しみながら昼間の事をアレコレ語る。夜中テントから出ると砂漠のど真ん中、あたり一面に敷き詰められた惑星群を見ながら妄想にふけられる。冷え込む朝は5時起床、移動の支度をして汗臭い男達とまた共に旅立つ。夢のような1200キロ横断でした。

「砂漠は人生観を変えてくれるだろうか?」

そんな雑誌のコピーをみて、それは正しいと。しかし、ホノルルマラソンしかり、どんな旅でもそうですが観光で訪れるのはダメで自分で進まないと本当の意味の経験はできないと思います。これからも時間の許す限り、世界中を足で、バイクで、ビジネスで訪れたいと思いますのでご期待ください!
沢山のいいね!ありがとうございました☆



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サハラ砂漠横断Movie☆

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