2012/09/03

経営方針について

今日は経営方針について触れたいと思います。

(過去様々な経験を踏まえた、現在の意思決定です)

『毎年利益を出さなければならない上場企業』

2011年有名企業が続々と上場を廃止

実施企業数は20社の大台に乗りました。

(2010年廃止企業数が13社なので、5割近く増加)

ツタヤ・アートコーポレーション・ホリプロ・吉本興業など、

有名企業が次々と上場を廃止する理由は多々ありますが、

私はビデオレンタルTSUTAYAを展開するCCCが上場廃止

の際に語ったこの言葉がとても印象的です。

「長期的な観点で思い切った経営判断をする場合、短期的に

業績がマイナスになる。株主に迷惑をかけない為の上場廃止」

上場企業は他人資本、非上場などオーナー企業は自己資本。

→預けたお金に対して年率を求めるのが株主の当然の権利。

もちろん廃止の理由がすべて利益面だけではありませんが

「どの期間で利益を求めるのか?」とても重要なポイントです。

例えば、製薬会社が1年毎の利益を求められた場合、中長期の

研究開発が出来なくなり大規模な薬が作れない事になります。

→結果的に大きな利益を失うことになります。

SHOP運営も1年で利益を出すのか、2年・3年で利益を出すのかで

運営方針に大きな差が生まれます。

地域密着・プル型(待ち営業)の店舗は今日の好評・不評が買い

替えサイクル40ヶ月(3年以上)とも言われる顧客にジャブの

ように効いてくる業種であることは確かなのです。

目先利益を優先すれば未来のお客様にきちんと対応が出来ない。

中長期経営が必ずしも正しいとは思いませんがここは経営者が

決める、経営方針やビジョンの問題だと思います。

結論、長期間で累計してきちんと利益を生める経営こそが、

その地域に愛され、継続されるべき「商売」だと思います。

【下記図は経営方針の違いをイメージしたものです】

毎年短期経営で未来への投資ができない1年経営に対して、

未来に投資できる3年経営との違いがわかると思います。

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2007/12/28

現実

先週末行って来ました。

 

久々の北堀江。 

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「イカツイ!」の一言に思わず苦笑い、、、。

18秒未達に泣きました。。

   

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昨夜は取引先の社長様の自宅に鍋パーティーにお招きいただきました。

デザートにお土産のりんご剥きで部下と真剣勝負!

勝敗は、、、、、引き分け???だったはず(-_-|||)
 

  

↓年末ですが少し真剣な話(早起きしたので・・・)

未来ある若い方々に伝えたいこと。

30歳からが実は本番がスタート。

20代で基礎体力は決まり、その後大きな格差が生まれる。

日本は益々『格差社会』。

それに気づいている人と、そうでない人の差。

せめて関わった人にはそれを伝えていきたい。

 

↓勝手に人生指標を作ってみました(一般的な)

20代:様々なことにチャレンジし、少しでも多くの経験を積んでおくこと

30代:少しでも多くのビジネスの「実戦」に参加し、戦歴を積んでおくこと

40代:プロとして真剣勝負し、1勝でも多く勝つこと

50代:できるだけ大きな舞台で戦い、できるだけ大きな勝ちを残すこと

60代:勝てる組織、部下をできるだけ多く持っておくこと

70代:戦友と支えてくれた家族と共に楽しみを見つけること

80代:できるだけ、少しでも長く生きること

 

「33歳の年収格差」実態レポート(クリック)

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28歳の年収格差:850万円~140万円

33歳の年齢格差:1200万円~150万円

どんどん開く格差。

 

学生時代とは違い、頑張りがわかりにくい社会人世界。

しかし30歳から30年ものロングタイムの中で実力は明確な差に。

 

びっくり!日本の億万長者の数!(クリック)

◆世界で10億ドル以上の資産を持つ人数=約1000人

◆そのうちの日本人=約20人

◆日本で1億円以上の資産を持つ人数=130万人=日本で100人に1人の割合

  

※年収=しあわせ、ではありません。

しかし、そうではないと必ずしも言い切れないのも事実。

ひとつの”指標”として「年齢」や「年収」があると思います。

 

とにかく「現実を知る」ことからはじめましょう。

そこから全てがはじまると思います。 

  

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2006/07/06

勝癖

倖田流はコゥーダ!

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朝からすみませんが、こんなの大好きです。

(広告部K君作)

続編期待してます!

 

 

昨日は会議の日。

午前中は営業会議(エリアマネージャー+営業企画)

そして、昼一からは新人さんへのオリエンテーションで

約1時間講話しました。

 

↓オリエンテーションの様子 Ws000023_1

                   

 

  

 

 

(下画像はR1名物「無言ゲーム」)

 

 

社長講話内容

1:VF(ボーダフォン)

2:SB(ソフトバンク)

3:R1(ルートワン)

4:孫社長

5:私からのメッセージ

以上の順でお話しました。

 

ホワイトボード/DVD/ネットなどフル活用の1時間でした。

 

最後に私から新人さんにお願いしたのは、

やはり途中で「あきらめない」こと。

 

引退表明された中田英寿選手はプロ生活で、

約334試合に出場。

少なくとも「334の勝ち負け」があったはず。  

しかもサッカー人生は20年だとか。

様々な試練を乗り越えゴール(引退)したわけです。

 

決して途中であきらめたわけではない。

大事なことは期間を自分で決め、

それまではどんなに苦しくても逃げないこと。

10年とか20年とは言いません。

少なくとも3年や5年位は自分と約束しないと。 

 

マラソンと同じで途中であきらめるのは全てを

無駄にすることですし、負け癖をつけてしまう。

ゴールするのと途中棄権する違いは大きい。

歩いてでもゴールすれば勝者です。

 

1度「勝癖」をつければその後、また勝ちやすい。

(中田英寿さんの今後の人生もそうでしょう)

 

新人さんにもそうして勝ち抜いてきて欲しい。

そして私と一緒に更なる戦いに挑みましょう!

 

楽しみにしています。

   

 

今から東京(日帰り)です。

今日も1日頑張りましょう! 

  

 

 

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2006/06/20

携帯業界(長編)

要望ありまして、携帯業界のお話を

今日はノンアルコール!で語らせて頂きます。

 

 

■これまでの携帯電話業界

リベート相殺型ビジネスの携帯電話。

新人さんや銀行さんなどにしていた説明は、

「高速道路を1000億掛けて作る。その後通行料で回収する、

回収後は全てが利益に変わる。」

(そもそも高速道路は回収後は無料にすると言っていたが・・・)

  

携帯電話は基地局を建て、後はその使用料金で元を取る仕組み。

だから携帯端末を0円(赤字)で撒ける。

設備はある。高速と同じ沢山通行してもらったほうが儲かるのだ。

   

そうした仕組みで、当時不動産屋さんかヤ○ザしか持てなかった

あこがれの携帯電話がついに一般大衆の生活アイテムに。

当然高額な通話料は利用者が増えればグッと下がる。

(日本の携帯料金は高い!というが実は世界と比較しても高くない)

 

5万円のものが0円で買える。

しかも、コミュニケーションアイテム。

世間は動いた。

 

当時私は、無店舗販売。

例えば、新聞の行広告で

「0円携帯即日お届けいたします」(怪しい・・)

が、しかし飛ぶように売れました。

  

その後、名も無き携帯電話店の登場。

街にはいろいろなショップが次々にオープン。

私が名も無きショップをオープンしたのが平成7年。

その時業界の大先輩に言われたのが、

「こんなに携帯電話店があるのに大丈夫か?」

(先輩は携帯普及率の読みが甘かった)

 

しかし、その後HITSHOPの異常な出店ラッシュが。。

「3日前までパン屋さんが、今日はHITショップ」

 

そして、ある程度普及すると次にお客様は『安心』を求めた。

併売店からキャリアショップへの移行。

名も無き携帯ショップは激減し、次々にキャリアショップに。

(そしてHITSHOPは消えた)

 

普及と共に携帯電話技術が急激に進化。

するとショップにも変化が。

 

それまでは誰でも販売できた携帯電話。

しかし、技術の進化で多機能になりより広い知識が必要に。

更に各携帯電話会社の競争が激しくなると料金サービスも複雑化。

すでに誰でも簡単に売れる商品ではなくなっていた。 

それでも各ショップは何とか対応しようと日々努力。

そんな中、事件は起こった。

 

         「情報漏洩問題」

  

激化した携帯各社の競争の中で複雑化した知識や業務。

それに加え情報漏洩の責任問題。

防止策のための時間の掛かる過剰な防止業務。

一気にショップは急激な変化を求められた。

  

変化を求められたのは何もショップだけではない。

運営する代理店も動揺した。

これまで長く、簡単に儲かる携帯電話販売業。

継続手数料の恩恵もありますます感覚は狂う。

「携帯バブル」時期もあった。

  

簡単に拡大し続けてきたキャリアショップ。

しかし気がつけば、急激に変化した市場や複雑な業務に

代理店と店舗に矛盾が発生し不能状態に。

唯一、頼りの店長に全てを任せる一部代理店。

 

そして、気がつけば競争激化による手数料の大幅ダウン。

販売やCS向上の難しさ、複雑な業務に漏洩問題・・・・・・・。

気がつけば携帯電話販売はハイリスク、ローリターンに。

そしてついに統廃合がはじまる・・・。

 

しかし、ショップは生きている。

運営会社が優秀だろうが、そうでなかろうが。

儲かろうが、そうでなかろうが。

毎日の変化に対応しながらスタッフはお客様対応をしている。

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子は働いている。

運営代理店は親である。

親は親の責務を果たすべきである。

携帯電話ショップは「金融商品」ではない。

親としての責務とは、

現状把握→問題定義→改善仮説立て→改善実行→現状把握

→(以下繰り返し)

    

■これからの携帯業界

そんな第1章の歴史が幕を下ろし、第2章が始まります。

MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティー)の導入。

私は、電話番号を移行できるようになることに騒いではいない。

(アドレスや各サービスの継続不可などの各社対策もある)

これまでの飽和した業界に国が動いたことが重要なのだ。

 

競争原理を働かせ、経済を活発化させる。

中だるみした業界に活を入れたことで第2章がはじまる。

自然の原理に従い、不合理なことはもう一切通用しない。

銀行・保険・コンビニ・流通など国の施策で大きく変化した。

 

「本来あるべき形に戻す」それが狙い。

携帯はこれからも遠慮なく進化する。

そして使うお客様もプロ化する。

不便なことは便利に。

複雑なことはシンプルに。

不合理なことは合理的に。

(もし、魚が陸にいてはおかしいでしょ?魚は海に)

 

さて、第2章の携帯電話業界の開幕がもう間もなく。

私はこれまで沢山のお客様やスタッフと共に奮闘してきました。

24歳の若造も、今月でもう36歳になります。

 

どうせやるならより大きな舞台で奮闘したい。

ただ、それは自然の原理が決めること。

中田選手が毎日懸命にボールを蹴るように、

私もただ携帯電話業界で奮闘するだけです。

そして、ソフトバンク様と共に人生を賭けた勝負がしたい。

 

奮闘とは、

お客様心理を探求し、代理店やお店がするべきことを、

愚直に、日々自分の出来る限界まで打ち込むことです。 

 

もっと奮闘したい。

もっと自分を追い込みたい。

う、ぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおお!!!!

 

 

                  【お知らせ】  

これまで私のブログへの沢山のアクセス本当にありがとうございました。

誠に残念ですが、第2章が始まる事もあり、もっと頑張ることにします。。

 

 

  

 

笑えない?

(よかった)

 

頑張ります(謝)

 

 

 

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2006/05/21

優れた会社

今日は社内への業務連絡です。

5月も、もう残り10日を切りました。

ソフトバンク買収やGW、代理店大会などあり本当に早い。

 

が、しかし。

 

落ち着いて現実を見れば、理想との差は大きい。

取り組むべき案件が沢山あります。

 

本社+現場(店舗)=会社。

優れた会社にする為に、本社と現場の2つを確立しないと。

 

「早い業界がだからね」

「他社も同じだからな」

「大きくなればどこもそうだよ」

 

なんて、絶対言いたくない!

 

 

大変大変と皆言いますが、孫社長に比べれば簡単。

ソフトバンクモバイル(ボーダフォン)

社員:2000名

顧客:1500万人

商圏:全世界

 

うち

従業員数:120名。。

顧客:10万人。。。。。

商圏:関西。。。。。。。。。

 

この規模が出来ないなら1番は諦めます。

だから、まず全力で取り組みクリアーします。

 

 

本社や店舗で働く従業員さんへ

出来れば全員とトコトン付き合い、共に悩み、考え、能力を引き出し、

ムリムダなく、全員の時間を最大限有効活用し、売上げ、収入も上げる。

結果、志ある仕事に取り組んでもらい、楽しい人生を過ごして欲しい。

 

私は本当にそう毎日考えています。

 

 

しかし、現実の点数が高いか低いかは理解しています。

(人が増え、共に上を目指すって想像以上に大変です)

 

でも大事なことは、

このギャップを私は理解し、改善策もあることです。

私の名に賭けて、ではありませんが必ずその差を埋めます。

  

だって、優れた会社でなければ

1番には絶対になれないから。

以上、私のコミットメント(宣言)でした。

  

今日は恒例の10キロマラソンへ。

そろそろか・・・。

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2006/05/11

アクオス携帯:905SH

孫社長から様々な発表がありました。

 

日本ナンバーワンテレビ「液晶アクオス」

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そのシャープが開発した携帯、905SH。  

↓アクオス(AQUOS)携帯Ws000002_1

   

 

 

 

↓当社製作の905SHチラシ060511_0233  

 

 

 

 

・店頭には今週末に納品予定です

もっとも市場で早い905SH詳細チラシと自負しています。 

 

私の見解では新規実勢価格は恐らく26,000円~29,000円程度でしょうか。

今から楽しみです。

 

 

↓又メールアドレスについてもコメントがありました。

新ブランドになった後、新規加入された方に関しては当然、新ブランド

 アドレスとなりますが、現在のvodafoneメールアドレスはむこう30年間

 の使用許可をボーダフォンUKに正式に取りつけました。

 

さすがです!

 

 

 

 

 

  

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2006/05/10

新企画

明日から2日間、新企画を開催します。
   
「ナンバーワンを考える旅」
 
 
名付けて!
 
\\\\\ ナンバーワンツアー2006 /////
 
 
 
ボーダフォン資格認定制度最高位のCA(チーフアドバイザー)の
認定式が11日(木)お台場で開催されます。
 
↓2003年の認定式(六本木ヒルズにて) 1_1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
年2回あるこの認定式。
今回はCA春組(6名)が参加。
 
 
が、しかし。
 
 
単に参加するだけではうちらしくない!
  
 
どうせなら・・・・。
 
  
今回関係のないCA秋組(4名)に私を加えた計11名で上京!
・当社の資格認定者 ←クリック
 
  
 
しかも!!
 
 
明日(水)から東名阪のナンバーワンショップ(キャリア関係なく)を
訪問します。(ほぼ勝手に)
 
そして夜はお台場のホテルに宿泊。
 
 
木曜の午前中は会議室を借り全員で「ナンバーワンを考える」会議。
午後からCA春組は認定式に参加。
 
秋組はそのまま首都圏ショップ訪問。 
私?内緒です(笑)
 
  
どうです?この企画。
 
 
 
 
ほんと、嬉しいんです。 
ボーダフォンショップスタッフの憧れ「CA」。
 
 
お祝いはあげられませんが、経験のプレゼントです
 
 
私自身も楽しみです。
(残念ながら都合により私は明日の夜からの参加です)
 
 
 
又、明日の夜に報告書込したいと思います。
 
 
 
↓余談
 
「服部社長は凄いですね~」
 
「何が?」 
 
「CAまで合格して」
  
「・・・・・・・・・・・・・・。」
 
 
  
確かにうちのCA取得者に「はっとり よしかず」はいます。
 
でも私ではない・・・・。
 
そう、同姓同名。。
 
 
業界では有名な話しです。
 
今回も、もちろん一緒です。
 
  
 
 
 

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2006/05/08

裸の王様

今日でGWも終わりました。

 

商売柄、毎年余りGWは関係ありません。

「お店が忙しいのに心からは休めない、なら休まない」これが本音です。

実は、今日もさっきまで仕事していましたが急遽帰ってきました。

詳しくは書きませんが、凄く残念なことが発覚したためです。

重要な仕事も置いてきました。

それ位、悔しかったんです。

 

  

私は本当に会社を良くしたい。

  

この思いは人一倍で、例えばこのGWも同じ業界のどの社長様よりも

時間活用し、会社にも貢献したと自負しています。

 

以前なら私の思いがストレートに伝わりました。

しかし、現在ではそれが途中で曲がってしまうことも。

「良いことをしよう!」としたことが、現場ではまるで逆効果に。

本当に残念でなりません。

いえ、悲しいです。

 

全て私の責任です。

気持ちを切り替え、明日から又やり直します。

思いがちゃんと現場に伝たわり、その効果や結果が出ないといけない。

出ないのであれば、私は裸の王様ですから。

 

必ず頑張ります。

 

でもひとつだけ全社員にお願いです。

「私が服を着ていないときは必ずそう言って欲しい」

お願いします。

 

 

 

 

 

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2006/04/26

社長挨拶

当社ホームページの社長挨拶を更新しました!

・社長挨拶 ←クリック

 

このページで私が言いたいこと。  
 
「20代で楽な道を選んでいいのか?」
 
 
現在、社長企画やその他面接で若い方から60代まで幅広い
年代の方の面接をさせていただいています。
どの方にも共通するのが「20代、30代の過ごし方」の重要さ。
 
30代以上に良くあるケース
・安定した会社に長年努めたことで逆にスキルがない
・楽な仕事を選んだきた代償でスキルがない
・職を気ままに転々としたことでスキルがない
 
以上が原因で人間性は◎なのに採用できない方も多い。
やはり若いときに育った環境(会社)はとても重要だと思います
 
 
 
だって30代でスキルがないと、
次のスキルを積む環境(会社)がないのだから。
 
 
 
 
以前聞いた言葉で、
「世の中に必ずプラスとマイナスは共存する」
 
これは歴史上、全ての科学者が全員共通して唱えているそうだ。
 
  
簡単に言えば、
 
楽すれば、その分必ず苦があり、苦があればその分必ず楽がある。
   
(このフレーズ昔し、聞いたことがあるかも。水戸黄門?)
 
 
 
大事なのは苦労できる理由。
それが「志」なんです。
 
 
 
志を持ち、共に苦労しましょう。
 
目に見える物だけが財産では無いのだから。
 
 
 
 
 
 
話は変わりますが、
月曜~火曜と人間ドック・・・・。
 
いろいろされました。
飲まされました。
書かされました。
 
 
そりゃもう大変でした。
書きませんが。。
またそのうちに。
 
 
 

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2006/04/16

エンディングロール

東京で空いた時間にお気に入りの「表参道」に立ち寄りました。
↓大阪では考えられない建築物060415_1540 060415_142300
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
自宅に戻ってからは「111」の最終映像をチェックしながら飲んでました。
 
↓酒の肴は経理の大黒柱Kさんからの頂き物(ありがとう!) 060415_2010
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
甘くて濃厚、美味しい!!!!!!
 
  
【111】
  
ショップは1年365日全力営業。 
「1日位は全力で遊ぼう!」と運動会+文化祭を企画しました。
(1が大好きなので、単純に1月11日に開催)
 
その映像を編集したDVD3枚組、制作期間約3ヶ月、本気です!
今週開催の3ヶ月会での配布分、ご家族様送付分、計160セットを用意。
(広告部イッチー、ほんと苦労掛けました・・・・。) 
 
プロデュースした私ですが、何度も繰り返し見てしまいました。
参加した全社員、運営した本社、広告部、その他外部の皆様。
沢山の人々が重なり合いその結果、ひとつの作品になりました。
 
 
 
DVDを見終わった後、みんなの感想が楽しみ。
 
 
   
仕事って?会社って?  
結局のところ「志を共鳴できる仲間探し」。
社会で20年様々な仕事をしてきた今の私の答えです。 
  
 
単なる生きる為の仕事や会社ならいつか必ず行き詰まる。
でも、志しやそれに共鳴する仲間、家族は永遠なんです。 
 
  
同じ志しに全力で取り組み、苦しみ、喜び、悩み、そして笑う。
DVDのエンディングロールで何か感じてもらえれば、と思います。
  
 
060416_0101
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 

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